乳がんについて、どうやったら防げるか、どうやったら乳がんにならないのか。という質問をされることが多いのですが、残念ながら、現状、そういう質問への答えはないんです。。

 

統計的な話で、乳がんになりやすい、なりにくい、の話ならできるのですが、残念ながら絶対に乳がんにならない人なんていないんです。。

胸が大きくったって小さくたって関係なく乳がんにはなるし、実は男性だって乳がんになることがあるんです。

 

乳がんになってしまった場合、できるだけ早期に、小さいうちに見つけることでその後の展開が変わってきます。

 

乳がん検診を受けるようにしてくださいね❤

 

 

乳がんの予後

もちろん、その後の生存率や治療期間の長さ、治療の方法などについても重要なのですが、術後の外観というのもやはり重要ですよね。

最近では、手術もかなり進んでいて、温存術ではぱっと見ほとんどわからないくらいの傷で仕上げてくれる先生も多くなってきています。

片側の手術で少し位置が上がってしまった乳頭に合わせて、対側の乳頭の位置も整えてくれたりしてくれる病院もあるんですよ。

医学的に乳がんが防げるようになるまでは、まだまだ時間がかかりそうですが、術後の傷跡をキレイに仕上げてくれる技術はもうかなり進んでいます。

これからは乳がんがどんどん早く発見できるようになり、そして簡単に治るようになるといいですよね❤

 

 

欧米と日本の違い

欧米ではわりとお胸の大きな方が多いですよね。

欧米の方の特徴としては、お胸が大きいこと、そして40代以降で乳腺が退縮しやすいことがあるんです。

一方、東洋人の場合は、お胸が小さめで、そして40代以降も乳腺が厚いままの方が多いんです。

お胸が垂れにくい。というとわかりやすいでしょうか。

乳腺が厚い場合は、マンモグラフィーでは高濃度乳腺とされ、病変はかなり見つけにくい状態になります。

欧米ではマンモグラフィーは第一選択ですが、残念ながら日本人にはあまり向いていない検査方法ともいえるんです。

 

医療技術はまず欧米から伝わってくることが多いですよね。

欧米の場合、乳腺になにかが見つかると、すぐ切除してしまう場合がとっても多いんです。

それというのも、欧米の方はお胸がとっても豊かな方が多いので、ちょっと取ったくらいでは外観があまり損なわれないんですね。

 

これを同じようにお胸の小さな日本人にやってしまうと、残念ながらお胸がボコっとえぐれてしまうようなことになってしまうんです。。

 

その人に合わせたケアをしてくれるドクターに出会いたいものですよね。

 

 

乳がんと育乳

欧米と日本の違いの話で、私、ひそかに閃いた事があるんです。

 

それは、

胸が大きくても小さくても乳がんにはなるけど、胸が大きいほうが傷跡が目立たない可能性が高い!

ということです。

 

 

私も乳がんリスクは高いほうなので、そのころから育乳を考え始めました笑

 

 

ブラデリスニューヨーク




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育乳ブラの中では断トツで有名なんじゃないでしょうか。

知り合いも何人かブラデリスを愛用しているそうです❤

 

3ステップに分かれていて、それぞれにあったブラジャーが用意されています。

  • ステップ1:集める
  • ステップ2:寄せる
  • ステップ3:持ち上げる

 

実店舗もあるので、是非試着しにいってみてくださいね❤

オンラインショップではセールもされるので、わりとお安く入手することもできますし、なにより他の育乳ブラと違って、デザインがとってもかわいいんです。



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下着も、ちゃんとしたものをつけるのが大事ですよね。

でもちゃんとしているだけじゃなく、キレイなものを選びたい。

そんな気持ちをかなえてくれるブラデリスニューヨーク

オススメですよ❤

 

私も愛用しています

是非一度お試ししてみてくださいね❤

 

 

 

それでは、また❤