アーモンドの次にメジャーなナッツというとくるみですよね。

くるみにも美容に効果的な成分がたっぷり含まれています。

今回はそんなくるみについてもご紹介していきたいと思います。

 

 

くるみの効果

くるみに期待される効果はこちらです。

  • 認知症予防・緩和
  • 記憶力・推論的論証能力を高める
  • 不眠症改善
  • 精神安定
  • 美肌効果
  • ホルモンバランスを整える
  • 生活習慣病予防
  • 抗酸化作用
  • 老化防止
  • 便秘改善
  • ダイエット
  • デトックス効果
  • 貧血予防
  • がん予防

くるみはその見た目が脳に似ていることから、ブレインナッツとも呼ばれます。

ナッツやドライフルーツは脳によい食べ物とされ、ブレインフードとも呼ばれているのですが、中でもだんとつで脳に効果があるのがこのクルミです。

また、オメガ3脂肪酸の量が断トツで多いというのもくるみの特徴です。

 

 

 

くるみの栄養成分一覧

 

オメガ3の効果
女優さんたちが、美容のためにアマニ油やエゴマ油などを飲んでいるのは有名ですよね。
そのアマニ油やエゴマ油に含まれるのがオメガ3になります。

くるみは、オメガ3脂肪酸が、他のナッツと比べて多く含まれています。

オメガ3は美と健康に効果があるのはもちろん、脳のシナプスと神経細胞膜を柔軟にし、情報伝達をスムーズにする効果があります。
そのため脳によい油脂としても有名なんです。

 

オメガ3脂肪酸
そもそも、私たちが摂取する油脂は大きく分けて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸があります。

飽和脂肪酸は、常温で固形となるものが多く、バター、ラードなど動物性の脂肪に多く含まれます。飽和脂肪酸は人の体内で作ることができるので、たくさん食べる必要はなく、むしろ食べ過ぎに注意しなくてはならないものです。
不飽和脂肪酸は常温で液体となるものが多く、植物性の油、魚類などに多く含まれます。
そして不飽和脂肪酸にもオメガ9、オメガ6、オメガ3という3つの分類があります。

オメガ9は一価不飽和脂肪酸に含まれ、総合的にオレイン酸といわれます。

いわゆる善玉コレステロールといわれるHDLの値を変えることなくLDLの値を下げる働きがあります。
酸化されにくい性質を持ち、加熱調理にも向いています。

オメガ6、オメガ3は多価不飽和脂肪酸に含まれます。
オメガ6の代表的な脂肪酸はリノール酸
オメガ3の代表的な脂肪酸はαリノレン酸、EPA、DHAなど
オメガ6とオメガ3は体内で合成できない必須脂肪酸になります。
出典:http://www.udos-oil.jp/cat129/syurui.html
トリプトファンの効果
くるみに含まれる成分で、もう一つ注目したいのがトリプトファンです。
トリプトファンはアミノ酸の1種で体内で作ることができないので必須アミノ酸とされています。
トリプトファンは体内でセロトニンに変換し、更にメラトニンという神経伝達伝達物質に変換されます。
このメラトニンは睡眠などに作用するホルモンですが、脳内に入ることができる強力な抗酸化作用を持つ物質という側面も持ちます。
メラトニンは年齢とともに減っていってしまうホルモンで、実は若返りのホルモンとも呼ばれているんですよ。

セロトニンには精神安定作用があり、不眠症や鎮痛に効果があると言われます。

また、トリプトファンは脳に刺激を与えるドーパミンやノルアドレナリンの生産にも関与します。これらの働きから、トリプトファンはうつにも効果が期待されています。

 

 

ナッツの食べ方

精神的な余裕があって聡明な美女。最高ですよね笑
そんな素敵な夢をかなえてくれる貴族の美容食くるみは、日常生活に取り入れていきたいですよね。

 

ナッツはそれぞれ味と見た目が違うように、その成分も少しずつ違ってきます。
 いろんなナッツのいいとこどりをするために、ミックスナッツを1つかみというのがオススメの食べ方です。

 

ナッツは大体20粒程度というのが推奨量になっています。
でも毎日20粒絶対に!なんて食べ方はちょっとストレスですよね。
人はそれぞれ体格も違いますし、1つかみというのがその人にあった量だと思っています。

 

ナッツを1つかみしてみて、いくつくらいになるかチェックしてみてくださいね
もし20粒を大幅にオーバーするようなら、修正してください笑

 

なんとなく自分に必要な量を目分量で把握できるようになることも、美容にはとても大事なことですよ❤

 

それでは、また❤




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