こんにちは❤

アレルギー、肌荒れで悩んでいる方には乳製品を控えている方も多いですよね。。

私は牛乳も乳製品も大好きで。。

牧場のソフトクリームなんて最高に好きです。

 

普段スーパーで売られている牛乳は脂肪分が均一になるようにホモジナイズされたのもなんですけど、本来脂肪分ていうのは軽いので表面に浮いてくるものなんですね。

牧場のしぼりたて牛乳を飲むと口当たりが柔らかくて、後味がスッキリしてて、本当に美味しいですよね❤

 

 

牛乳の危険性

皆さんは普段、口にしているお肉や牛乳、卵がどんな環境で作られているか考えたことがありますか?

効率的に育てるために、抗生物質やホルモン剤を与えられて育てられていたりするというので、海外では牛乳を子供に与えるのを推奨していない地域もあったりしますよね。

牛は本来野原で草を食べて育つ生き物です。

草を食べさせるには広い土地が必要になるし、そうするとたくさんの牛が育てられなくなってしまいます。

トウモロコシ飼料などの安くて牛がすぐに大きくなるようなエサなら、狭い土地でもたくさんの牛を一気に大きく育てることができますが、トウモロコシを食べ続けた牛は胃潰瘍になってしまうんだそうです。

 

牛乳は嗜好品

牛を山に放ち自然放牧する酪農を「山地(やまち)酪農」といいます。

かなりコストがかかるし、大量生産もできないこの酪農方法で有名なのがなかほら牧場さんです。

なかほら牧場は岩手県盛岡市から車で2時間。岩泉町の標高700~850メートルの山中にあります。24時間365日、約100頭の牛が山を自由に歩き回り、気ままに暮らしています。

 

日本は、国土の7割近くが山林だが、放置され荒廃が進んできた。この山林に牛を放てば、人が入り込めない藪(やぶ)の中でも平気に歩き回り、林の下草や木の葉を食べ、大地を踏みしめ、そして糞(ふん)をする。藪は消え、土壌は豊かになり、新しい芽が出る。森が再生し、林業との協業にも可能性が生まれる。

なかほら牧場では安全で美味しいだけではなく、そんな可能性さえも持っている山地酪農を日本中に広めるのが夢なんだそうですよ。

 

私はこのなかほら牧場の製品が大好きで、たまーに購入しています。
以前は六本木にミルクスタンドがあって、よくソフトクリームを食べに行っていました❤
今は銀座松屋さん、東武百貨店さんなんかに行ったときに食べています。

 

そのお値段は。。



なかほら牧場の一推し商品はやっぱり瓶牛乳。

1本720mlで1188円という高級品です。。
ちょっと毎日飲むにはお高すぎちゃいますよね。。

けれどこの牛乳、ますます売り上げを伸ばしており、2016年にはついに年商2億4800万円にまでのぼりつめています。
やはり評価されるのはその味。
最近は『満天☆青空レストラン』で紹介されていましたし、
俺のベーカリー&カフェでもなかほら牧場さんの脱脂粉乳が使われているそうですよ

通信販売も行っているので一度お試ししてみてください❤




国産の希少なグラスフェッドバターをつくっている「なかほら牧場」

 

 

 

なかほら牧場では多くの研修生を迎えており、何組もの卒業生が酪農を始めているとのことです。
学生の体験教室もあるので、お子さんがいる方は是非みてみて下さい❤
とってもいい経験になると思います。

日本も農業、酪農に希望が持てる国になるといいですよね❤
今回は美肌にはちょっと関係が遠いかもしれませんが、なかほら牧場さんを一人でも多くの方に知ってもらいたくてご紹介させていただきました。

1瓶1000円でも売れ続ける美味しい牛乳です。
興味を持った方は是非HPをのぞいてみてくださいね❤

それでは、また❤